警備員について思った事

スーパーやレジャー施設や道路などにいる警備員の交通誘導というものは人によってまったく流れが変わっていくと言うのを目にした事があります。

とても優秀な誘導をする警備員はスムーズに車が進みほぼ事故となるものはないに等しいのです。

渋滞も起こらずに車が空いた所に警備員同士が連絡をしすぐに開いた駐車場に車を停めるように指示するのです。

これが反対になれていない警備員ばかりの施設に行った事がありますがボロボロの誘導で事故がいつ起こってもおかしくないようなものでした。

きっと上で指導をしている人によりこのような2つの形に別れてしまうのだろうと思いました。

警備員同士の連携はもちろんの事ですし警備員の自分たちの意識の高さなどにもよりかわってきます。

ただなんとなく過ごしてお金を頂こうとしている人ときちんと仕事をしなければいけないと考える人に別れてこのような形になる場合もあるのです。

歩行者や車を停める事が出来る勇気ある人、それができないとなると誘導を行う事は無理に等しいからです。

コミュニケーション能力も大切で誰に話しかけられても丁寧な対応が求められます。

全体の組織の図を知っておく事も大切なのです。もちろん地理的にも詳しくないといけない事もあります。

私は、全て完璧にできる人はなかなかいないと思いますが先日すばらしい施設の警備員をみたので実際に完璧にできている人たちもいるのだからきちんと指導すれば可能だなという事を改めて思いました。

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